玉海力社長ブログ

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zoom RSS 会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

<<   作成日時 : 2012/10/22 18:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

タイトルの書籍を昨日読破した。

著者は人材育成のコンサル会社の社長でもあり、30冊近いビジネス書を出版している
ビジネス書作家でもあり、私のメンターでもある小倉広氏である。
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日曜日と言うこともあり一気に読み切ってしまったが
私なりに多いに同意させていただいた所や、
新しい発見をさせていただいた所を、掻い摘んで紹介させていただきます。



●本当の意味で自分を変える
相手を変えるために、自分を変えるのはこすっからい取引だ。
そうではなく、信念として自分を変えるのだ。
そうすれば心が清々しい。心が軽く生きていける。

 私自身は信念を持っていたつもりでしたが、どうやら取引していたようです。
 今日からやり直そう!

●苦しいことでも『意味』があれば頑張れる
苦しみやトラブルはすべて「神様からの宿題」だ。
そう思うと、解決の糸口が必ず見つかるだろう。
そして、その瞬間に苦しみから解放されるのだ。

 「神様からの宿題」まだ足りない!


●やりがいがない、という言い訳をしない
そもそも「やりがいのある仕事」「やりがいのない仕事」という区分けは存在しない。
そうではなく「やりがいのある働き方」と「やりがいのない働き方」があるだけだ。
そして、その二つの差は、壁を前にしたときに逃げ出さずに乗り越えるか、
それとも「やりがいがありません」と「言い訳」をして逃げ出すか、
のどちらかしかない、と言うことがわかるだろう。
僕は二十代の頃、何度も「仕事にやりがいがない」と言い訳をして、
壁の前から逃げ出したことがある。
しかし、そのうちの何度かは、逃げ出すことを許されなかった。
厳しく愛のある上司、そして若手にも遠慮なく責任ある仕事を任せる風土の会社のお陰で、
逃げ出すことが出来ずに立ち向かわざるを得なかったのだ。
そして、気がついた。
しんどいだけでやりがいがない仕事なんてない!
それを乗り越えたときに、必ずやりがいは見つかるし、
乗り越えた瞬間に「成長した」という確かな手応えを手に入れることが出来るのだ。
中略
僕が「やりがいがない」という言い訳を許さないのには理由がある。
「やりがいがない」と言い訳をしながら壁の前から逃げ出す限り、
その人は永遠に苦しみから抜け出すことは出来ないからだ。
僕がリクルートに入社したばかりのときに、何人かの先輩や上司から
同じ言葉をかけられた。それは「二十代をどう過ごすかで一生が決まる」というものだ。
二十代で仕事へ没頭した人には、三十代になったときに次々とチャンスが与えられるだろう。
しかし、二十代を遊んで過ごした人にはチャンスは中々与えられない。
責任ある仕事、重要な仕事は、責任感のある人にしか与えられない。
そして、責任感ある人は、二十代という差がつく年代に仕事に最重要のプライオリティーをつけ、
仕事に没頭した人である場合がほとんどなのだ。
そんな彼らは三十代で与えられたチャンスをつかまえる。
そして、社内で確固たる地位を築き、四十代で誰もがうらやむようなポジションを手に入れるのだ。

 これは多いに同意です。
 二十代と言う一番成長できる時に投げ出すのは、あまりにももったいない。
 「言い訳」した人は直ぐにわかります。
 履歴書しかり、行動にも現れます。

●批判の前に感謝をすれば相手は変わる
たとえば、誰かに仕事を依頼するときに、僕たちはまず先に感謝をしているだろうか。
自分を振り返ってみると、そのような発想が皆無であったことに気がついた。
中略
「感謝してからお願いをする」という考え方を守るだけで、
こちらの心が豊かになり、相手との信頼関係も良くなっていくのがわかるようになったのだ。

「感謝に気付くと苦しさがなくなる」
石川洋氏による「五つの自戒」という言葉がある。
僕はそれを彼に紹介した。
「辛いことが多いのは感謝を知らないからだ。
苦しいことが多いのは自分に甘えがあるからだ。
悲しいことが多いのは自分ことしか分からないからだ。
心配することが多いのは今を懸命に生きていないからだ。
行き詰まりが多いのは、自分が裸になれていないからだ」

上司の気持ちを想像してごらん。ありがたい、と思うだろう。
あなたは気付いてないけれど、きっとおそらく、たくさんの人があなたを助けてくれている。
それに気付くと、自然と頭が低くなるだろう。
すると、あなたの苦しみもきっと軽くなる。
苦しみの前に感謝の気持ちでいっぱいになるからだよ。

 感謝の心。まだまだ、足りなかったようです。
 さらに、感謝の心を増やそう!


●悩んでいるだけでいい
菩薩を辞書で引くと「悟りを求める者」「仏になろうとする大願をかかげて、
修行をし、より多くの人びとを救い、助け、幸福にしていこうとする人たち』などと出てくる。
完成された仏ではなく、修行中の身を菩薩と呼ぶそうだ。
そう考えると、日々悩んでいる僕たちもまた、菩薩の末席にいると解釈できることがわかる。
なんだか、仏陀に「そのままでいいんだよ」と許しを得たような気持ちになる。
「何一つ悩みは解決していないけど、苦悩しているだけで尊いのだ」と慰められたような気分になる。
「結果ではなく経過」菩薩、という言葉が、僕が常々考えていたことと同じ意味を持つことに
なんだか少しだけ勇気付けられたのだ。

 人生は日々悩みとの戦いです。
 完成したと思った瞬間に成長は止まります。
 生涯菩薩でありたいと思いました!


まだまだ、紹介したい部分はあるのですが、
あまりにも長文になるのでこの辺りで失礼いたします。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。








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