玉海力社長ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 母子で珍道中の巻き

<<   作成日時 : 2013/04/15 15:44   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 2

先週の金曜日に実の母でもある広尾店の女将と一緒に伊豆長岡へ急遽行くことになりました。

夕方17時過ぎに広尾を出発し、
中目黒で女将を拾い、池尻から首都高に乗りそのまま東名高速へ。

急な出発だったので、途中で食事をしようとしたのですが、
話しに夢中で運転していたらサービスエリアを過ぎてしまいました。

沼津インターで降り、国道1号で修善寺方面へ向かいながら
食事が出来る場所を探していたら
母が「そこにしよう!」と指を刺しました。

そこは「かっぱ寿司」でした。
大きな駐車場が完備され、車もそこそこ止まっていました。

テレビCMなどで見たことはありましたが、
都内ではほとんど見かけません。

せっかく母が言うのですから、入ることに。

実は廻転寿司と言うのは十数年前に視察で入って以来でした。

入り口を入ると直ぐになが〜いカウンターがありましたが
1人も座っておらず、「失敗したかなっ」と思いましたが
店員さんが、55番と書いた札をくれて
「55番のテーブルへどうぞ!」と言います。

私は「ん?55番って?」と聞き返すのですが、
店員さんは、「あそこに番号書いてます」と言うだけです。

お店が広すぎて55番が見えません。

店員さんは痺れを切らし、「緑色の番号の席です」と。

こちらはその緑色さえ見えない。。。

戸惑っていると、ようやく案内してくれました。

すると、そこはファミレスのように6人掛けのテーブルが両サイドにたくさん並んでいて
多くの家族連れが座っていました。
その周りをコンベアーが廻り寿司が流れている。

私たち2人は6人掛けの席に案内されました。

しかし、箸はおいてあるもののお茶も来なければ、醤油さしもない。

大きな声で店員さんを呼ぶ。

すると、「上にあります」と。

母と2人で上を見る。

あった、湯飲みも醤油さしも。

今度は壁に設置されてある、給湯器に湯飲みをつけるが
お茶じゃなく、お湯しか出ない。
またしても店員さんが、「隣の粉末のお茶葉を入れてください」と。

ようやく食べる体勢が整い
廻転している寿司をみたら、みんな乾いているような感じ。

今度はすかさず母が店員さんに、「握りたてはないの?」と聞く。

先ほどの店員さんが「上にタッチパネルがありますから、そこで注文してください」

なんだか、おのぼりさんみたいで恥ずかしくなってきました。

タッチパネルで数種類のにぎりを注文し、
ついでにお椀も頼もうとはまぐりの味噌汁を注文。

母とふたりで「どうやって運ぶのかね?」
「店員さんが運ぶのなら廻転している意味がないね」と話していた瞬間に
廻転台の上段からヒューーーと何かがやってきました!

なんと、そこに注文していた商品が乗っていたのです!
画像

                新幹線レーンと言うそうです

母と目が合い、同時にビックリ!

5〜6皿ぐらい食べ、味噌汁を飲んでお会計へ、ここでまたビックリ!

なんと、ふたりのお会計が1,628円。

1貫105円と思っていたのが1皿105円だそうです。
すると、1貫は52.5円。。

確かに白身や鮪はお世辞にも美味しいとは思いませんでしたが
この値段なら仕方ないのかなと。
しかし、マヨネーズを使った軍艦ものや
たこのカルパッチョなどはソースの力もあり十分に食べれました。


新幹線レーンは凄いシステムだと思うと同時に
これだけ広い店舗なのに、ほんの数名のスタッフで運営できる。

ん〜〜雇用を考えるとなんとも言えない気持ちになりましたが
経費で一番かかる固定は人件費です。

ですから、あの金額でも経営が出来るのでしょう。

もちろん、郊外の土地代の安いところでなければ難しいでしょうし
だから、都内の中心地には出店されていないから、見たことがなかったのですね。

なんとなく入ったお店でしたが、視察のようになってしまいました!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは (^O^)

母子旅の道中話しありがとうございます。お疲れ様でした。

凄くわかります〜!廻るお寿司やさんに初に近い入店した際の戸惑い!!

私もお茶や注文の仕方わからず、あたふたした経験があります。確かに店員さんは、虎視眈々という感じでなんだか心地好くないなと思いながらお会計のときに納得。

初めから解って行くのと知らないのでは大違いですね。

お客様方が気持ちのサービスなのか金額のサービスなのかのか求める物によりかわりますよね。

出来るならどちらのサービスもと思いたいものですが、世の中流れの変化やコスト問題なの考える点が多々あります。

貴重な経験談をブログにてありがとうございました。
とんこ
2013/04/15 17:43
とんこさん、良い経験が出来ましたよ(笑)
tama
2013/04/16 15:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
母子で珍道中の巻き 玉海力社長ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる