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zoom RSS 生口島〜尾道

<<   作成日時 : 2013/06/11 13:50   >>

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広島ツアーの続編です!

翌日は6時過ぎに起床して、ゆっくりと湯船に浸かり
朝食もしっかりと取って8:30にホテルを出発しました。

バスで走ること30分。

因島の隣にある島で生口島に到着。

なんでも瀬戸内海だけで3000くらいの島があるそうです!

その生口島にある「平山郁夫美術館」へ。
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好き嫌いは置いときまして、
日本画壇では東山魁夷、岡本太郎と並び日本で最も高名な
画家の一人として知られる平山郁夫氏。
山梨の八ヶ岳高原にも平山郁夫シルクロード美術館がありますが
こちらにある美術館は生家の直ぐ近くということから、
実の弟さんが館長を務めていまして、
なんと、平山氏が小学生時代の作品から展示されています。
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その館長が私達の為に1時間くらい付きっ切りで解説してくれました!

実は、今までは平山郁夫は敷居が高すぎて
あまり好きではありませんでしたが、
館長自ら色々な話を聞いていくうちに親近感が湧いて来ました。
人間の感情と言うのものは単純なものだなと感じました。

まぁ、私が特別に単純なだけかもしれませんが(笑)

下の写真はロビーからの庭園の風景ですが、
瀬戸内海の島々をイメージしているそうです。

その次は、直ぐ近くにある「耕三寺」に向かいました。
ここは凄いスケールでした!
http://www.kousanji.or.jp/03kosanji/03kosanji.html

以下、Wikipediaを参照にします。
耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本福松(1891年 - 1970年)である。
金本は、生口島瀬戸田の出身で、16歳の時に父を亡くし、
少年期に島を出て福岡県直方(のおがた)など各地で奉公を重ねた。
事業に成功した金本は、1927年(昭和2年)、故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建築した
(耕三寺内に現存)。母が1934年(昭和9年)に没すると、翌1935年(昭和10年)、
金本は母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を「耕三」に改めた。
1936年(昭和11年)から潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始した。
金本はかねてより、瀬戸田の地に誇りうる文化財のないことを残念に思っており、
境内を日本各地の著名な歴史的建造物を模した堂宇で埋める構想を立てた。
以来、30余年をかけて、日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などをはじめとした伽藍が完成した。なお金本は1956年(昭和31年)以降、自らを「耕三寺耕三」と名乗るようになった。
陽明門を模した孝養門から「西の日光」と呼ばれるようになり、瀬戸内海の観光地の一つとなった。
平成期に入ってからは、建築物の特殊性が評価され、15棟が登録有形文化財として登録された。
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          平等院鳳凰堂を模した本堂
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          日光東照宮陽明門を模した孝養門
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          他にもたくさんの模した建造物がありました。


一通り観て回ると今度は目の前に洞窟が出てきました。
千仏洞地獄峡と言って、約350mに及ぶ地下霊場。
細長く暗い階段で、仏教世界の地獄観・極楽観を描いています。

表の気温は26度くらいありましたが、
地下道は10度くらいで肌寒いです。

気温だけではなく、地獄観が描かれているのでなおのこと冷たく感じます。

そして、階段を上りきると今度は先ほどとは全く違うモニュメントが!
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広さ5,000平方メートルにも及ぶ、白い大理石の庭園です。
先ほどまでの風景とは一変です!
全てイタリアで大理石を採掘してコンテナで運んだそうです。
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             至る所に大理石のモニュメント
              これは「未来からの炎」です

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             一番高いところにある「光明の塔」を目指すわがメンバー達

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              そして、登り切った景色です。


ここまで、かなり歩いた気がします。。
すでに皆さん汗だくです。
ランチのビールが待ち遠しい!

いざ、バスに乗り込み今度は尾道です。
尾道の駅前にある尾道グリーンヒルホテルで今日はフレンチです。

お決まりのビールももちろん(笑)

食事の後は、今回最後の観光地、弘法大師が創建されたと言う「千光寺」へ。
http://www.senkouji.jp/guidance/index.html

こちらでも、歩きました。
しかも、高いところを・・・
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写真だとわかりづらいかもしれませんが、
もの凄い急勾配です。
雨だと滑って危険です。
顔が引きつっています。

高所恐怖症の私は、ここでは途中リタイアしました。

あまりの高さに目が回ってきてしまいました(笑)

一行とは別ルートで「文学のこみち」を歩きながら、ゆっくりと風に当ってました。
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千光寺敷地内にある約1kmほどの遊歩道に、
尾道ゆかりの作家・詩人による作品を刻んだ25基の
石碑(文学碑)が建っています。


1泊2日の強行スケジュールでしたが、
地元の大歓迎も受け、美味しい料理に舌鼓もうち、
歴史探索から美術館まで最高の旅になりました!

お世話になった方々有難うございました。

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