玉海力社長ブログ

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zoom RSS できる管理者になる5つの急所

<<   作成日時 : 2013/07/03 22:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

モチベーション・アップ株式会社様主催のタイトルのセミナーに参加してきました。
http://www.motivation-up.co.jp/

我が社の管理職を2名送り込み、私は見学と言う立場です。

序論  あなたが、給料を払う社長の立場であっても
     喜んで自分を採用する!と胸を張っていえるか?
急所1 できる管理者は、報告連絡相談に信頼がおける!
急所2 できる管理者は、部下をきちんと叱っている!
急所3 できる管理者は、段取りと時間の使い方がうまい!
急所4 できる管理者は、作業でなく、問題解決している!
急所5 できる管理者は、物事の捉え方が全く違う!

以上の内容を3時間半で学びます!

序論では、自分の年収から日給、そして時給レベルまで計算させられ、
そこから会社に利益貢献するには、日給・時給の何倍の数字を作らなければならないか。
そしてこのセミナーに参加させるための時間の時給と
セミナー代を考えると会社はあなたにどれだけ投資をしているか!

日ごろ私が言っても響かないことも、第三者からだと響きが違います。

序論から本日のセミナーは期待もり沢山です!

急所1では、どこの組織でも当たり前の報告・連絡・相談ですが、
中々うまく出来ていないのが、逆に当たり前になっています。
まずは「結論から報告する」と言うのは、我が社でも口が酸っぱくなるほど言っていますが、
それよりも、「『上司の関心事』を把握しなければ満足のいく報告は出来ない!」
たとえを使ってわかりやすく説明してくれます。

それだけではなく、部下の報告をよくするコツまで。

急所2は、褒めることはもちろん大事だが、「叱ること」「怒ること」も大事だと言う話。
全くもって同感であります。
最近は褒めることばかりが取り上げられて
叱ることや怒ることがいけないような風潮になってきている気がします。
しかし、人は元来楽な方に流れやすいものです。
よほどの人物でない限り、褒めるだけでは上手くいくわけがありません。
ましてや、我が社のような会社にはそんなに優秀な人物は入ってきません(笑)

叱るべきことは、止めて欲しい行動や発言と変えて欲しい行動や発言。
褒めるべきことは、続けて欲しい行動や発言。


こう叱る10のポイント
・大きなクレームやミスだけでなく小さな事でも叱る。
・ねちねちせずにカラッと叱る。
・1回に1つのことを叱る。
・叱られている理由を理解しているか確認しながら叱る。
・年上でも叱る。ただし丁寧語を使う。
・できる部下でもダメなときは叱る。
・素直でない部下や気が弱い部下には、まず認めてから叱る。
・自分のうっぷんを晴らすのではなく、相手の成長を願って叱る。
・叱った後に行動が変わったら、忘れずに褒める。
・叱ることが効果的かどうかは、日ごろから自分が信頼されているかどうか次第である。

こう叱ってはいけない3つのポイント
・社長や上司が言っているからダメなんだ・・・・と叱る。
・追い詰めることを目的として叱る。
・人格を否定する。

また、「叱る」よりも厳しい「怒る」
こちらも最近では「怒ってはいけない」とよく言われますが
どんなときならば怒ってもよいのか?などなど。

こちらもわかりやすい例えで話していただきました。

急所3では、段取りと時間の使い方を5W1Hを明確にした指示を出す。
と言うところから始まるのですが、
「実のところ、上司からは、おおざっぱな指示が普通の現場。
であれば、自分から上司のおおざっぱな指示を、具体化する方法を身につけるべき」
ここでは会場が大きく頷いていました(笑)


指示の受け方ができるようになると、
今度は部下に指示を出すときにも役に立ちます!

「自分が成長しなくちゃ、部下が成長するはずがない!」
耳が痛くなる言葉ですが、大事な言葉です。

私達は学生時代には試合などの前には散々練習したのに
社会人になると、なぜ練習をしないのだろう?

社会人の試合とは「仕事」をすること。
「練習」とは自己啓発をすること。
自己啓発とは仕事が終わってからやることです。

我が社でどれだけの人が出来ているだろうか?
毎月上司が部下と行う個人面談シートにも自己啓発に関しての項目があります。

今日出席した管理者たちは、その意味が理解できているのだろうか?
はたして今日のセミナーで少しは理解が深まってくれたのならば良いのだが。

成長とは毎日の小さな積み重ねでしか出来ないものです。

ある日突然などと言うことは絶対にありません。

その小さな積み重ねを数字で示してくれました。
・自己啓発に取り組み毎日0.1%成長していくAさん
・なんとなく過ごして毎日0.01%しか成長しないBさん
(仕事をしていますからなんとなくでも多少は成長します)

0.1%も0.01%最初はたいした違いではありません。
しかし継続することによって大きく違ってきます。

さあ、その数字はどれほど変わるのでしょうか?

今は同じ100と言う能力を持っているとします。
1年後、3年後、10年後にどれくらいの能力の差がついていると思いますか?

答えは最後に書きます(笑)

急所4では、自分から問題を見つけ、その解決に取り組むということ。
問題には「見つかる問題」と「見つける問題」の2種類があります。
最初の方は仕事をしている管理者ならば誰もがわかりますし、
わからなければなりません。
大切なのは後者です。この問題意識をどう持つか?
こちらも多くの事例で説明いただきました。

最後の急所5は物事の捉え方をどうするかです。
「なぜ難しい仕事に取り組まなければいけないのか?」
「なぜ目標が高くないといけないのか?」
「なぜきちんと計画を立てないといけないのか?」

ここでも、日ごろ伝わりづらいことをビシビシ伝えていただきました!

ビジネスとして価値の高い仕事の原理原則は、2つしかない。

それは、多くの人が「嫌がる仕事」と多くの人が「出来ない仕事」である。

であれば、管理職として自分の仕事を高めるには、
まずは、多くの人が「嫌がる仕事」に取り組みながら、
同時に自己啓発もして、次に、多くの人が「出来ない仕事」が
出来るようになる順番で取り組む。

確かに仰るとおりである。

目標が高くなければいけないのは、
低い目標ならばたいした知恵は出ない。
大きな目標だと、今までの延長だけでは達成できない。
できないから、死ぬほど知恵を出さなければならない。

こちらも非常にわかりやすい例え話で説明をしていただきました。

ネタバレになりますから、あまり書くと叱られそうなので止めときます(笑)

他にも
「当事者意識のない社員が会社をダメにする!」
「人間は期待されないと成長はしない」などなどと
あっという間の3時間半のセミナーとなりました。

終盤には今日の序論からの振り返りの時間もしっかり取ってありました。

そして最後は、会社に戻ったら、
明日までに「私の3つの目標シート」を完成させる。と言うものがありました!

今日学んだことで報告に関すること「聞かれる前の報告」です。
聞かれた後では、「報告」ではなく「返答」になってしまいます。

はたしてふたりとも「聞かれる前に」に目標シートの提出があるのだろうか、楽しみであります。

私自身が今日のセミナーで是非とも直ぐに実行しようと思ったのが
「二度目のありがとう」です。
何かをして貰った時、手伝って貰った時に「ありがとう」は言えます。
しかし、次回会ったときに「この間は・・・してくれてありがとうね」
この一言は気付きませんでした!
これは今日からでも直ぐに実行いたします。

このことに気付いてだけでも今日は価値ある一日となりました!


最後に現在100の能力の答えです。
0.1%の 1年後、3年後、10年後  
       144  298  3834
0.01%の1年後、3年後、10年後
       104  112   144

いかがであろうか?
最初はたったの0.1%の差ですが、1年後はあまり変わらないかもしれませんが
3年後には倍以上、10年後には26倍以上の差になります!
やはり、毎日の積み重ねですね。

何事も継続です!

「信念と継続こそ全能」

桑島社長、本日は有難うございました!





















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