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<<   作成日時 : 2013/12/27 17:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 0

昨夜に帰国いたしました!

留守中、お店と会社を守っていていただいたスタッフたちに感謝です
スタッフのみんな、ありがとう!!

戻って来てさっそく、ニュースを見ると
「安倍総理が靖国参拝!」と報道されていました。

本殿への昇殿参拝だけではなく
鎮霊社への参拝も行ったそうです!

これに対して国内では賛否両論。
海外からは予想通り中韓だけではなくアメリカも「失望」と発表。

今朝の日経新聞によりますとこの一年の間、中韓との協調に尽力を割いてきたが
中国は尖閣諸島を含む防空識別圏を設定し、
韓国の朴大統領も再三、日本を批判するなど、
「配慮しても意味がない」が結論だったそうです。



以下、昨日の参拝後の記者団のぶら下がり取材を引用します。

安倍晋三首相は26日午前、靖国神社参拝後に記者団のぶらさり取材に応じ、以下のように述べた。

 「本日、靖国神社に参拝をいたしました。日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し、
尊崇の念を表し、そして御霊安かれなれと、手を合わせて参りました。
そして同時に、靖国神社の境内にあります鎮霊社にもお参りをしてまいりました。
鎮霊社には、靖国神社にまつられていないすべての戦場に倒れた人々、日本人だけではなくて、
諸外国の人々も含めて全ての戦場で倒れた人々の慰霊のためのお社であります。
その鎮霊社にお参りをしました。すべての戦争において、
命を落とされた人々のために手を合わせ、ご冥福をお祈りをし、
そして二度と再び戦争の惨禍によって人々の苦しむことのない時代をつくるとの決意を込めて、
不戦の誓いをいたしました」

 −−12月26日で政権発足1年になるが、なぜこの日を参拝の日として選んだのか

 「残念ながら、靖国神社参拝自体が政治問題、外交問題化しているわけでありますが、その中において、政権が発足して1年、この1年の安倍政権の歩みをご報告し、そして二度と再び戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくるとの誓いを、この決意をお伝えするために、この日を選びました」

 −−中国、韓国をはじめ靖国を参拝することに根強い批判があるが、どう説明か

 「あの靖国神社の参拝はですね。いわゆる戦犯を崇拝する行為であると誤解に基づく批判がありますが、
私は1年間、この歩みをご英霊に対してご報告をする。
そして二度と戦争の惨禍の中で人々が苦しむことのない時代をつくっていくという決意をお伝えするために
参拝をいたしました。もとより、中国あるいは韓国の人々の気持ちを傷つける。そんな考えは毛頭ございません」

 「それは靖国神社に参拝をしてこられた歴代の総理大臣と全く同じ考えであります。
母を残し、愛する妻や子を残し、戦場で散った英霊のご冥福をお祈りをし、そしてリーダーとして手を合わせる。
このことは世界共通のリーダーの姿勢ではないでしょうか。
これ以外のものでは全くないということを、これから理解をしていただくための努力を重ねていきたいと考えています」

 「また日本は戦後、自由と民主主義を守って参りました。
そしてそのもとに平和国家としての歩みをひたすら歩んできた。
この基本姿勢は一貫しています。この点において一点の曇りもございません。
これからも謙虚に礼儀正しく誠意を持って説明をし、そして対話を、対話を求めていきたいと思います」

 −−中国、韓国のリーダーに対して直接説明したい考えはあるか

 「あの、ぜひですね、この気持ちを直接説明をしたいと思います。
戦後多くの首相は靖国神社に参拝をしています。吉田茂総理もそうでありました。
近年でも中曽根(康弘)総理、あるいはその前の大平(正芳)総理もそうでした。
そしてまた、橋本(龍太郎)総理も、小泉(純一郎)総理もそうでしたが、
すべての靖国神社に参拝した総理は中国、韓国と友好関係をさらに築いていきたい。
そう願っていました。日中関係、そして日韓関係は大切な関係であり、
この関係を確固たるものにしていくことこそ日本の国益だと、そうみなさん信念として持っておられた。
そのことも含めて説明をさせていただく機会があれば、本当にありがたいと思っております」

以上で引用終わります。

阿倍総理は今春の春季例大祭で
麻生副総理や国会議員団が参拝された後に
中韓が反発してきたときも
「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し、尊崇の念を表すのは当たり前だ」
と毅然として表明していました。

靖国神社は神道の作法で行われる単立宗教法人です。
宗教問題に口出ししないのは先進国の常識です。

なぜ、自国のご先祖様たちにお参りするのに隣国から文句を言われなければないないのか!

私自身、中国で玉海力も2店舗出店中です。
それを考えると複雑な胸中もあります。

海外に居る日本人の方々の境遇もあります。

それでもなお、日本人の一人として胸がすく思いになりました!

私も年が明けましたら今年に続き、参拝して来ます!





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