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zoom RSS 勝つ為のチームづくり

<<   作成日時 : 2014/04/18 21:12   >>

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ヤクルトスワローズで入団1年目から正捕手として活躍し、
引退後は解説者を経て、横浜ベイスターズのコーチから監督まで務めた
大矢明彦さんの講演を聞いてきました!

テーマはタイトルの通り
「勝つ為のチームづくり」

大矢さんがヤクルトからドラフトで入団するときの話から始まり
監督時代の話まで、あっという間の90分でした!

1969年、まだヤクルトアトムズといわれていた時代。
当時ドラフト制度が始まって3年目だそうでした。

ドラフト前には数球団から「指名します!」と事前に連絡がきていたそうですが、
実際にはそれらの球団からは声が掛からず、どうしたものかとやきもきしていた所
やっと指名が来たのは当時のセリーグ万年Bクラスのヤクルトからの指名。

しかも7位指名。。。

最初は7位と言うことで、半分は断ろうと考えていた。
しかし、セリーグで地元の在京球団に入団できるならと心を切り替えたそうです!

そのときに思ったことが
「オファーがあったときがチャンス!」だそうです。

当時は「抑えて勝てばピッチャーのおかげ」と評価され
「打たれて負ければキャッチャーのせい」と言われていたそうです。

今では考えられないような、
当時の大らかなエピソードもたくさん話していただきました

そして、コーチ時代から監督になってからの話も聞き応えがありました。

横浜ベイスターズのコーチを3年間していて、その3年目のシーズン終盤に
監督のオファーが来たとの事!

その時も悩んだそうです。

「いまここで横浜の監督を引き受けると、二度とヤクルトには戻れなくなる・・・」

しかしここでも最初に言った言葉
「オファーがあったときがチャンス!」の思いで快諾されたそうです。

監督時代の話は、まさに「勝つ為のチームづくり」でした!

自分の現役時代も通して、監督とコーチが全く違うことを指摘してくる!
それで選手がだめになってしまう!
「そんな選手をたくさん見てきた」

まさに「船頭多くして船山に登る」です。

大矢さん自身が監督になったときには
調子の悪い選手を見ると、監督・コーチが相談してその選手の悪いところ“1つだけ”を指摘するそうです!

元々がプロ野球線になれる人は、選ばれ抜かれて来た人たちだけです。
あれこれと直すよりも、ただ1つだけどこを直せば良いかを探すことが重要だと言っていました。
そうすることにより、他の悪い箇所も勝手に改善できる。

「バッテリーコーチから見た改善点と
 バッティングコーチから見た改善点とでは
 裏と表ぐらい違うことが時々ある。
 だからこそ、改善点の指摘を決めるのは
 監督含め全コーチで行う!」

この辺の話もいまだ現役選手の名前をあげて
具体的にどう指摘したかまで話していただきました。

「スランプとは抜群の実績を長い期間残した人だけが言える。
 若手でスランプなどありえない!努力が足りないだけだ」

「努力とは周りが認めるもの。
 自分で選択した道なのだから苦労するのは当たり前」

自らが現役・コーチ・監督時代に体験した話をしていただくのですからリアリティが違います。

全てが私たちのチームづくりにも応用できる話ばかりでした。

前日まで扁桃腺を腫らし高熱を出していたのですが、
無理して出席した甲斐がありました。

お陰で講演終わるころには全快して懇親会では写真も一緒におさまりました!

画像


懇親会でエンジンがかかり飲み過ぎてしまったのは仕方ないですね(笑)

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