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<<   作成日時 : 2015/02/08 17:16   >>

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今月の河邉塾の課題図書のテーマは
「未来をひらく!」でした。

一つ目は、100歳と91歳の2人の世界記録アスリートの対談。
二つ目は、「子供の未来をひらく教育力」と言う、二人の小学校教師による対談。
三つ目は、全日本選手権を10連覇されている柔道家で、
現在は筑波大学大学院准教授の山口香さんと筑波大学名誉教授の村上和雄氏との対談。
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参加は私を含めて12名。
今回も2つのチームに分かれての発表会と意見交換。

91歳の守田さんが、
「次は95歳で世界記録を作る事が目標ですね。
 100歳までは完全に行けるという自負心があります」と言う。
続けて、
「これからは毎年毎年、1秒ずつタイムが落ちて行きます。
 この1秒をいかにして食い止めるかが、自分との戦いです。
 そうして一年前の自分の記録に打ち克って、未来を切りひらいて行きます」

100歳の長岡さんは、
「目標を定めて、それに向かって実現させる。
 やり抜くことが未来をひらくために大事だと思います。
 そのためには日常から一所懸命努力しなきゃいけません。
 死ぬまで自分の目的を達成するように努力しなきゃダメということです」
とさらりと言っています。

現実にその年齢で毎日挑戦し積み重ねている事は大変な事です。
読んでいるだけでも心が奮い立たされました。

子供の未来をひらく教育力では、平教諭の
「よく『最近の子供は変わった』と言われますが、
 私は30年前と基本的にそう変わったと思わないんです」

そして菊地教諭の、
「私も30年くらい前とあまり大差ないように思うのですが、
 今の子供たちは『要らない衣を身に付けている』ような感じがしますね。
 それを脱がせて、まともな衣を着せてあげると、
 やっぱり子供は子供なんですよ」
と言うやりとりから始まりました。


私もビーチ相撲を通して同じ事を感じています。
親が、学校が、社会が、あまりにも過保護になり過ぎている。
そうして守られ過ぎている環境で大きくなり、
いきなり社会に放り出されてしまう。

すると環境の変化に対応できずに、
引きこもってしまったり、鬱になってしまったり、
逆にすぐにキレたり、他人を攻撃したりしてしまう。

小学校の頃に『要らない衣を脱がせて、まともな衣を着せてあげる事』
菊池教諭曰く、
「すべて自己責任という捉え方ができないから、
 自分を守ろうとする力が強くて他人を攻撃しようとする。
 これは我々大人の責任でもあると思うんですよ」
この後もお2人の対談が続くのですが、詳細は致知をご覧ください。

3つ目の山口香さんと村上和雄氏の対談も、
柔道を通して成長してきた過程が非常にわかりやすく語られていました。

先月のテーマとは打って変わって、
スタッフたちも今月は活発な意見、発表が続きあっという間の終了時間となりました!

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