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zoom RSS 負債140億円からの生還!

<<   作成日時 : 2016/02/14 17:23   >>

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こちらの本の著者、三條慶八氏の講演へ行って来ました!
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私は講演後に著書を読ませていていただいたのですが、
読んでから聞いたほうがより理解が深まったのかも知れません。

それでも聴き応え抜群の内容でした!

神戸で生まれて育った著者が阪神大震災の影響で
それまで順風満帆だった事業が一変して多額の負債を抱え、
気が付けば140億円もの負債をかかえる。

その後、父から経営を引き継ぎ、金融機関との交渉に追われ
再生会社に企業再生を託すものの
不誠実な対応で余計に倒産の危機が近づく・・・

そこからの完全復活までの道のり!

道のりの方は本を読んでいただくこととして、
昨日、私が講演の中で気付いた事、感じた事、初めて聞いた事などをシェアします。

著者曰く、
「最悪の事を想定して、最善の策を常に考えておく」
のっけからこの言葉で引き付けられました!

復活するための条件として、
3つの柱と3つの鍵と3つの心の話もありました。

3つの心では、
・めげない
・あきらめない
・くじけない

この心を常に持ち続け乗り越えたそうです。
阪神大震災後、多くの先輩や後輩経営者が倒産したとの事。
会社がだめになるのは経営者の問題。
何があっても絶対にあきらめなかったそうです。

それから、再生会社との戦いや、銀行取引の注意点。
銀行借入の時の保証協会とプロパー融資の時のサービサー処理の違い。

中小企業支援協議会の真実。
実は中小企業庁の出先機関である。
事業は救うが経営者は救わない・・・

返済が苦しい時の対応策や保証人になる時のポイント。

我々中小企業の経営者に保証人付きものです。

資金繰りの正しい考え方や、債務圧縮のポイント、サービサーのポイント、
担保設定と借入の関係、再生と任意売却での資金調達。

銀行交渉では必ず本人が行き、その場での即答は控える。
間違っても経理担当者は連れて行ってはいけない!
あらゆるシミュレーションをして準備万端で銀行を待つ。

銀行にせかされての債務圧縮はダメ。
サービサーは年棒制が多いので一括返済で値切る。

等々とまだまだ書き足りないくらいの内容でした!

現在は借入金がありませんが、会社経営とはいつ何が起きるかわかりません!

著者曰く、「最悪の事を想定して、最善の策を常に考えておく」です。

私も日頃から常にあらゆることを想定して経営の望みます!

今日はバレンタインです。
皆さま良い日曜日を!



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