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zoom RSS インバウンド消費とスマホ決済

<<   作成日時 : 2017/12/10 18:05   >>

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日本政策投資銀行の発表によると、
2016年のインバウンド消費の金額が3兆7000億円との事。
今年は上半期で2兆円を超えているそうなので、
おそらく4兆円を超えることでしょう。
昨年の消費の内訳は中国人が1兆4700億円で40%以上を占めているそうです。
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観光庁のHPによると訪日外国人旅行客を現在の2000万人から
2020年までに4000万人へ倍増し、消費も8兆円を目標にするとの事です。

9月末に事務所を築地に移転しましたが、
外へランチへ出ると確かに外国人旅行客だらけです!

築地の場外市場を歩いていても日本人よりも外国人旅行客の方が多いかもしれません。

しかし、政府の目標とは裏腹に小さな店舗や個人商店のようなところでは
外国人旅行客の対応に言語だけではなく、支払い方法などでも苦労しているようです。

下町の方に行くとまだまだクレジットカードの使えないお店も多々あります。


先月に上海に行って感じたことの一つがスマホ決済です。
この春に行った時も思いましたが、
昨年くらいまでは銀聯カードが殆どだったのですが、
一気にスマホ決済に舵を切りました。

あちらでは、お賽銭もQRコードを読み取ってスマホで支払うとの事です。
60代70代の人でもスマホで払う人がかなりいるそうです。

私も以前、中国でお釣りをニセ札で渡されて大変な目にあったことがありましたが、
あちらの国では現金より電子決済の方が安全・信頼と言う事情もある。


玉海力上海店でもランチのお客さんたちは、
ほぼすべての人が一人ずつレジ前でスマホをかざして支払っていました。

中国で流行りの「シェア自転車」もスマホをかざしてQRコードを読み取り解錠する。

私自身もかなり以前より、
ガラケーにEdy、Suica、nanaco、iDと全て入れて
出来る限りキャッシュレスの生活になっていました。
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都内で生活する分にはコンビニでも公共機関やタクシーでも
キャッシュは必要なくなり本当に便利に感じていました。

しかし中国へ行くとクレジットカードは使えないところばかりで、
(銀聯カードは使えます)
毎回両替しなければなりませんでした。

これは外国人旅行客も同じで、自国で使えるスマホ決済機能を
海外でも使えるようになれば消費にも弾みがつき、
外国人旅行客も個人商店もウィンウィンの関係になれる。

こんなことを考えていた日曜日。

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